この企画って何?
2026年は「ルール固定の1ヶ月投資」を12回まわして、結果を淡々と検証する企画です。 ・テーマ:ChatGPTが選ぶ「推し銘柄」は当たるのかを、同じルールで検証 ・期間:2026年1月〜12月の12回、毎月1回運用 ・やり方:月初に原則3銘柄を買い、途中で売らず月末に一括売り ・条件:新NISA(成長投資枠)+SBI証券+S株(単元未満)中心、予算内で実行 ・成果物:毎月「選定理由→運用→損益→振り返り」を公開し、年末に総決算
今週の30秒まとめ
①結論:第2週はトヨタが小休止、UFJと重工が押し上げた週でした。
②数字:合計損益 +1,732円(+5.70%)/週1→週2の寄与トップ:三菱重工業(7011)
③来週:決算/金利/為替
④箇条書き3つ:
・結論:主役が入れ替わり、合計は上向き
・数字:+1,732円、今週の押し上げは重工(7011)
・来週:決算・金利・為替の3点だけ追う
今週いちばん意外だった動き
意外だったのは、合計が増えたのにトヨタ自動車(7203)が週1→週2でマイナスだった点です。
具体例:トヨタは -24円の一方、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)が +206円、三菱重工業(7011)が +213円で上回りました。
数字でまず答え合わせ(損益と寄与度)
結論:第2週(2/9〜2/13)の評価は +1,732円(+5.70%)です。
根拠:合計評価額 32,139円 − 投下額 30,407円 = +1,732円。 ひと言:初週プラスを保ちながら、2週目で上乗せできました。
前提(運用ルール)
・買付日:2026-02-02(途中売買なし、月末まで保有)
・週次評価:終値(FIXクローズ)で評価
・第2週は2/11が休場日です(売買できない日)。
買付(約定単価×株数、UFJは四捨五入表示)
・トヨタ自動車(7203):3,600円 × 4株 = 14,400円
・三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306):2,855円 × 4株 = 11,418円
・三菱重工業(7011):4,589円 × 1株 = 4,589円
・合計投下額:30,407円
第2週の終値(評価)
・トヨタ自動車(7203):3,774円(評価 15,096円)
・三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306):3,003円(評価 12,012円)
・三菱重工業(7011):5,031円(評価 5,031円)
・合計評価額:32,139円
銘柄別の含み損益(買値→第2週終値)
・トヨタ自動車(7203):+696円(約+4.83%)
・三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306):+594円(約+5.20%)
・三菱重工業(7011):+442円(約+9.63%)
✅ 合計:+1,732円(集計と一致)
週1→週2の増減(今週ぶんの寄与)
・トヨタ自動車(7203):-24円
・三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306):+206円
・三菱重工業(7011):+213円
✅ 合計:+395円(週1の31,744円 → 週2の32,139円)
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今週の流れを“物語”で追う
第2週は、トヨタが足踏みする一方で、銀行と重工が前に出ました。
結果として、合計は前週比で+395円の上乗せです。
休場日(2/11)を挟む週は、取引日が減ります。
それでも数字が動いた点は、銘柄の役割分担が見えやすい週でした。
値動きの主役は誰だった?
「合計の含み益」を作っている主役は、トヨタ自動車(7203)です。
第2週時点で+696円と、全体の約40%を占めます。
一方で「今週の上乗せ」の主役は、三菱重工業(7011)です。
週1→週2で+213円と、わずかにUFJを上回りました。
動いた理由はこの3つ(地合い・材料・お金の流れ)
①地合い(相場全体)
・3銘柄がそろってプラス圏に残っており、空気は悪くありません。
②材料(個別の話題)
・銀行は金利の見方、重工はテーマの温度で動きやすい枠です。
・第2週は「トヨタ以外が主役になる」形になりました。
③お金の流れ(人気の移動)
・週ごとに主役が入れ替わると、分散の効き目が数字に出ます。
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うまくいった点/危ない点
うまくいった点
・トヨタが止まっても、UFJと重工で合計が伸びました。 ・業種分散が「週単位の入れ替わり」に効いています。
危ない点
・三菱重工業(7011)のRSIが68で、70に近づいています。
・上げが続くほど、短期はブレが大きくなる可能性があります。
来週ここだけ見よう
・チェック1:三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)…金利の見方が変わったか
・チェック2:トヨタ自動車(7203)…為替の方向で重くならないか
・チェック3:三菱重工業(7011)…RSIが70を超えるか、超えずに粘るか
注意点(免責)
本稿は、提示データ(週次の終値・評価額・RSI)を整理した検証記事です。
将来の利益を約束する内容ではなく、投資助言もしません。




