2010年台後半から2020年台初頭にかけて、その界隈でブレイクした仮想通貨マイニング。
しかし2022年、当時マイニングするにあたりメジャーだったイーサリアムがマージを行い
新たなブロックチェーンに移行。
これにより当時主流だったGPUマイニングが難しくなり、それ以外のブロックチェーンでは
イーサリアムほど利益を出すことはできなくなり、その結果自前のマイニングリグを動かすと
採掘できる仮想通貨よりも電気代の方が高くつくようになったため
仮想通貨マイニングの一次代が世界同時的に終了した。
今マイニングを行ってるのは主に業者。
電気代の安い地域にマイニング用の倉庫を用意して大量のGPUを使いマイニングを行っている。
今回紹介する「GoMining」もその一つではあるが、これは以前のような個人がマイニングに必要な高価な設備を用意する費用がなく
NFTを使った採掘プラットフォームを提供しているサービスであり
NFTのリグをアップデートすることで採掘量を増やせる仕組みになっている。
何より電気代や設備維持にかかる費用を差し引いた額を一定の額に達すると自動で送金できるのがよい。
運用開始からこれまで得た収益
運用開始は2024年2月28日から開始している。
この記事を書いているのが同年4月27日。
開始から約2ヶ月たった現在の利益を紹介します。

リグの拡張を続けたことにより、BTCの採掘量が着実に増えました。

しかし、4月20日ごろに迎えた4年に1度の半減期以降は採掘量が減り、日別でみると1日当たりの採掘量が一気に減っていることがわかります。
こちらについては半減期以降の事象として、半減期が原因で起こったことと思われます。
次第に採掘量は回復してくるので、今のうちにリグの強化を行っておくのがよいと考えます。
GoMiningの使いやすさ
GoMiningはNFTを通じてマイニングを行っているサービスのため、GPUを使ったマシーンを作る必要がなく準備にかかるエネルギーが少ないです。
また、この数年電気料金が上がっているので、日本でマイニングをした場合、電気代がかかり過ぎてマイナス利益になります。
もしこれらを用意してやる場合は、自前で発電環境を用意しないことにはプラスにはならないでしょう。
しかし、GoMiningは世界に9つのデータセンターを持っていて、そのデータセンターでもってマイニングをしています。
日本と比べたらおそらく電気代は安く、世界的にみても電気代が安い地域で行ってると思われます。
そのため、電気代、維持費、マージン、これらを取られた上で利益が出るので、自前でマイニングリグを用意するよりも参入ハードルが低く、かつNFTで最初のリグを購入するのも日本円で5,000円くらいで開始できるのでとりあえず挑戦という形で始めることが出来るので、非常に使いやすいです。
物価高の時代、給料は上がっても給料だけで所得が増える時代でもないので、株や投資のように収入をベースに資産を作るものの一つに、こうしたマイニングを追加してやってみるのはどうですか。




