「AIで株って、結局いけるの?それとも沼?」
この疑問を“ふわっと”終わらせないために、AIが選んだ銘柄を月初に買って、月末に全部売る――というルールで検証しています。
今回はその途中経過。2026年1月の第1週(1/5〜1/9)の「週次チェック」をまとめます。
※ここで出てくる増減は“評価額”(いまの株価で見た増減)で、月末に売って初めて“確定損益”になります。週の途中で売買はしません。
今週の計測ルール(この週の前提)
- 対象期間:2026/1/5(月)〜1/9(金)
- 評価タイミング:1/9 15:30表示(スクショの現在値)を週末の代表値として採用
- 保有銘柄(NISA):1489 NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信 / 7203 トヨタ自動車 / 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ
第1週まとめ(結論):評価額は+671円でプラス着地
投資合計(あなたの表):28,941円
第1週評価合計(あなたの表):29,612円
28,941円 → 29,612円(+671円)
- 8306(三菱UFJ)が大きめにプラス
- 1489(高配当ETF)も堅実にプラス
- 7203(トヨタ)は週末時点で小幅マイナス
…という並びで、プラスがマイナスを上回った形です。


1489:NEXT FUNDS 日経平均高配当株50(第1週 +246円)
【事実データ】
- 取得単価:2,878.0円(あなたの表/アプリ画面でも同値)
- 保有数:3株
- 投資金額:8,634円(=2,878×3)
- 第1週値(あなたの表・週末想定):2,960円
- 1/9 15:30の前日比(スクショ):+39円(+1.34%)
- 1/9の高値/安値(スクショ):高値 2,961 / 安値 2,926
【第1週の損益(検算済)】
- 1株あたり:2,960 − 2,878 = +82円
- 合計:+82円×3株 = +246円
- 収益率:+246 / 8,634 ≒ +2.85%
【ひとこと】
値動きは大きくないが、週を通してプラス圏を維持しやすい「土台役」。
1/9も上昇(前日比+1.34%)で、週末時点の評価益に貢献。

7203:トヨタ自動車(第1週 −69円)
【事実データ】
- 取得単価:3,411.0円(あなたの表/アプリ画面でも同値)
- 保有数:3株
- 投資金額:10,233円(=3,411×3)
- 第1週値(あなたの表・週末想定):3,388円
- 1/9 15:30の前日比(スクショ):+94円(+2.85%)
【第1週の損益(検算済)】
- 1株あたり:3,388 − 3,411 = −23円
- 合計:−23円×3株 = −69円
- 収益率:−69 / 10,233 ≒ −0.67%
【ひとこと】
週末時点では小幅マイナスだが、1/9は大きめに上昇(前日比+2.85%)。
→ 週後半に「戻し」が入った形として書ける。
8306:三菱UFJフィナンシャル・グループ(第1週 約+492〜+494円)
【事実データ(取得単価に差あり)】
- 保有数:4株
- 1/9 15:30現在値(スクショ):2,642円
- 1/9 15:30の前日比(スクショ):+38円(+1.46%)
- 取得単価:
- あなたの表:2,518.5円
- アプリ画面表示:2,519.0円
※0.5円差があり、損益も数円ズレます。記事では「約」で表現します。
【第1週の損益(2パターンで検算済)】
- 第1週損益:+492〜+494円(約)
- 収益率(概算):約+4.9%
【ひとこと】
第1週の「主役(牽引役)」:評価益が大きく、トータル収益を押し上げた。
1/9も上昇(前日比+1.46%)で、週末まで勢いを保った形。
寄与度:どれが効いたか(結局ここが答え)
- プラス寄与:8306(三菱UFJ)≈ +492〜+494円、1489(高配当ETF)+246円
- マイナス寄与:7203(トヨタ)−69円
- 結果:銀行+高配当ETFの上昇が、トヨタの小幅マイナスを上回ってプラス着地。


ルール再確認:週次は“見るだけ”。売るのは月末。
- 週の途中で売買はしない(利益でも損でも触らない)
- 月末の最終営業日に、保有分をすべて売却して「確定収支」を出す
なので、今週の+671円は“途中経過(評価額)”です。
月末に売った瞬間に、ようやくその月の確定損益になります。

免責
本記事は情報提供および個人の検証記録であり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。




