「AIで株って、結局いけるの?それとも沼?」
この疑問を“ふわっと”終わらせないために、AIが選んだ銘柄を月初に買って、月末にまとめて売る——というルールで検証しています。
今回は2026年1月・第2週(1/12〜1/16)の週次チェックです。
※ここで出てくる増減は“評価額”(いまの株価で見た増減)で、月末に売って初めて“確定損益”になります。週の途中で売買はしません。
第2週まとめ:評価額は+3,285円
- 投資元本(合計):28,943円
- 第2週の評価額(合計):32,228円
- 第2週時点の評価損益(累計):+3,285円
参考:第1週(評価合計)29,612円 → 第2週(評価合計)32,228円
週次増加(第1→第2):+2,616円

銘柄別の第2週結果
第2週は、3銘柄すべてが評価益プラス。中でも一番効いたのは**三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)**でした。
- NEXT FUNDS 日経平均高配当株50(1489):+624円
- トヨタ自動車(7203):+777円
- 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306):+1,884円

① NEXT FUNDS 日経平均高配当株50(1489)
- 約定単価:2,878.0円/3株(元本:8,634円)
- 第2週終値:3,086円
- 第2週評価額:3,086×3=9,258円
- 評価損益:+624円
- 1/16の前日比:-0.52%(-16円)
② トヨタ自動車(7203)
- 約定単価:3,411.0円/3株(元本:10,233円)
- 第2週終値:3,670円
- 第2週評価額:3,670×3=11,010円
- 評価損益:+777円
- 1/16の前日比:-1.18%(-44円)
③ 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)
- 約定単価:2,519.0円/4株(元本:10,076円)
- 第2週終値:2,990円
- 第2週評価額:2,990×4=11,960円
- 評価損益:+1,884円
- 1/16の前日比:+0.88%(+26円)

週末(1/16)の“引け方”だけ見ると?
週末(1/16)の終値と前日比は以下の通り。
- NEXT FUNDS 日経平均高配当株50(1489):3,086(-16 / -0.52%)
- トヨタ自動車(7203):3,670(-44 / -1.18%)
- 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306):2,990(+26 / +0.88%)

第2週の動きの背景
第2週の値動きは、ざっくり整理すると次のような流れと相性が良い週でした。
- 株高(リスクオン寄りのムード)
→ 相場全体が強い週は、ETF(1489)や大型株(7203)が底上げされやすい
- 円安が進む局面
→ 輸出企業の代表格であるトヨタ(7203)は追い風になりやすい
- 長期金利が上がる局面
→ 銀行株(8306)が注目されやすい
- 週末は利益確定で“下げて引ける”銘柄が出ることもある
→ 1/16の引け方(7203・1489がマイナス)とも噛み合う

第2週まとめ
第2週の終値ベースでは、ポートフォリオ評価額は28,943円→32,228円となり、累計損益は+3,285円となった。最も寄与したのは三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)で評価益は+1,884円。トヨタ自動車(7203)も評価益は+777円。NEXT FUNDS 日経平均高配当株50(1489)も+624円とプラスを維持した。
免責
本記事は情報提供および個人の検証記録であり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。




