昨年にお伝えした「PC一体型デスク」プロジェクトが、具体的なイメージについて大きな進展がありました。このプロジェクトでは、ゲーミングPCとマイニングリグを効率的に配置できるデスクを作成します。今回は、その詳細な計画と進捗についてご紹介いたします。
デスクのデザイン

プロジェクトの最初のステップは、デスクのデザインです。ゲーミングPCは従来通り横置きで配置し、横長のスペースを確保しました。このスペースには、グラフィックボードやSSD、HDDなどの設置スペースを設ける予定です。一方、マイニングリグは垂直にセットできるように設計し、机のデッドスペースを有効活用しました。また、2台のマイニングリグを設置することで、安定性を確保することを考えました。
マイニングリグを2台体制にする理由
2台のマイニングリグを設置する理由は、安定性の向上にあります。単一のPCに6枚のグラフィックボードを設置するよりも、2台に分散して3枚ずつ設置することで、各PCの冷却や電力供給を効果的に管理できます。これにより、長期間の運用中に安定性が向上し、故障時にも全体の運用を継続できるメリットがあります。また、将来的には空いているスペースに追加のグラフィックボードを設置する可能性も検討中です。
DIYプロセス
初代PC一体型デスクを作成した際、専門業者に一部の木材の加工を依頼し、コストがかかってしまった経験があります。しかし、今回は新たにCNCロボットをクラウドファンディングで購入しました。このCNCロボットを使用することで、板材を加工なしで購入し、必要な寸法に合わせて加工できます。これにより、コストを抑えながらデスクを製作することが可能になります。
まとめ
「PC一体型デスク」プロジェクトは、ゲーミングPCとマイニングリグを効率的に統合できるユニークなデスクを作成するためのDIYプロジェクトです。
随時更新していきますので、お楽しみに!





