前回の続き

ちょっと間が空いてしまいました。ごめんなさい。

前回まではフロントパネル部分の作成をしましたが
今回はマザーボードを設置するマウントになります。

おそらく当面ないだろうなと思いつつも、後にマザーボード交換する可能性を考え
どんなマザーボードにも交換できるマウントを設計しました。

台と設置する部分にはコの字型のレールをセットし、
そのレールにはまるようにマウントを固定する板が伸びてる簡単な作り。

今回はMiniITXなのでコンパクトな作りですが、今後ATXのような大型のマザボに交換することになっても
固定する板の部分をマウントとマザボに適合するように作れば、新たな穴をケースにあけることなく固定することができます。

ここまで作った報告しかしてなかったので、今回からスライスの情報を載せていきます。
今回作成するのに使ったのは3Dプリンタは、FLASHFORGEが出しているadventure3です。
ノズルは0.3ミリです。

スライスの情報はこちらになります。

■プリンター
ヘッド温度 235℃
他、デフォルト

■一般的な
積層ピッチ 0.20ミリ
他、デフォルト設定。

■モデル内の充填率
充填率 15%
他、デフォルト

■ラフト
モデルのスペース 0.25ミリ
他、デフォルト

記載の情報以外はデフォルトの設定のまま作成しています。

そして完成したのがこちら。

マザーボードの下にいたが入り込んで、この状態ではわかりにくいですがマザボのネジ穴と合う作りになっています。

先ほど説明したように、マウント部分とマザボの固定部分は独立してるので、マザボを交換する際はマザボの固定治具だけを新たに作成すれば
対応可能なので、マザボにあった穴を新たにあける必要がないので固定する板が汚くなりにくいのいがいいです。

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