最近話題の仮想通貨「ワールドコイン」の本人認証登録を体験してきました。
その経過と感想、そしてワールドコインについての客観的な事実をご紹介します。
【登録の場所】
都内某所のこじんまりとしたNFTギャラリー。「こんな場所でやってるのか」「大丈夫か?」そんな思いを抱えながら歩いていくと、目の前に数名の列が見えてきました。
予約制だったこともあり、数分程度で中に。
中には虹彩登録をする機械「Orb」が鎮座していました。

【Orbとは?】
Orbはワールドコインのプロジェクトで使用される装置で、人の虹彩とワールドIDを紐付ける役割があります。紐づけられたアカウントに対して毎月通貨を配布する仕組みを持っています。このシステムによって、仮想通貨を使ったベーシックインカムが実現されるとされています。

【登録の体験】
登録に進むと、スタッフの方が丁寧に説明してくれました。虹彩登録については初めてだったので、少し緊張しましたが、思っていたよりもスムーズに進みました。
【生体情報の扱いについて】
現代社会では、iPhoneの顔認証など、生体情報がすでに利用されています。企業がこれらの情報を持っているのを考えると、ワールドコインの登録についてもある程度は不安を解消することがいきました。
【ワールドコインとは?】
ワールドコインは新しい仮想通貨プロジェクトで、虹彩認証を使って本人確認を行います。登録したユーザーに対して通貨の配布があり、ベーシックインカムの概念に基づいています。
ワールドコインはChatGPTの開発元であるOpenAIのCEOが共同で立ち上げたプロジェクトで、専用のウォレットと本人確認システムを開発し、ベーシックインカム制度の実現を目標に掲げている仮想通貨です。
【今後の展望】
ワールドコインは仮想通貨界において新しい試みとされており、その成長と展開が注目されています。
【まとめ】
ワールドコインの本人認証登録をしてきた経験は、未来の仮想通貨の可能性を感じさせるものでした。新しい技術との出会いは、少し抵抗を感じる部分もありましたが、その背後にある理念とシステムには興味を引かれました。今後、ワールドコインがどのように発展するのか、楽しみにしています。




