「AIで株って、結局いけるの?それとも沼?」
この疑問、ふわっと語ると一生ふわっとしたままなので、2026年1月から“月次収支つき”で検証します。
やることは超シンプル。
ChatGPTに市場調査をしてもらって、“この1か月で上がりそうな銘柄”を選ばせる → 私がルール通りに買う → 月末に月次収支(損益)を集計する。
これを 2026年12月まで 12回繰り返して、年間でどれだけ増えた(減った)かを集計します。
※ここで書く「理由」は、AIが立てた“仮説”です。利益を保証するものではありません。
2026年1月 購入銘柄まとめ(予算30,000円)
① 三菱UFJフィナンシャル・グループ
- コード:8306
- 購入株数:4株(S株)
- 理由:1月の日銀イベントと相性が良く、月末プラスで終わりやすい
② トヨタ自動車
- コード:7203
- 購入株数:3株(S株)
- 理由:円安の恩恵を受けやすく、業績が安定していて急落しにくい
③ NF日経高配当50ETF
- コード:1489
- 購入株数:3株(S株)
- 理由:日本株全体の流れに乗りやすく、個別株の値動きを和らげる
運用ルールメモ
- 月初にまとめて購入
- 月末最終営業日に全て売却
- 途中売買はしない
今回の狙いを超カンタンに言うと
- 銀行(MUFG):1月は金融ニュースが出やすいので「動くならここかも」という枠
- 輸出(トヨタ):為替(円安・円高)の影響を受けやすく、材料があると動きやすい枠
- 分散(高配当ETF):個別2つに偏りすぎないように“クッション”として入れる枠
この3つで、「上がる理由がそれぞれ違う」組み合わせにして、1か月の勝負をします。
運用ルール:利益でも損でも“1か月ガチホして月末に売る”
今回の検証は、途中で迷わないためにルールを1本化します。
- 月初にまとめて買う(S株・成行)
- 途中売買はしない(上がっても下がっても触らない)
- 月末の最終営業日に、全部売って終了
- その時点の損益を「今月の月次収支」として記録する
良くも悪くも、ブレない代わりに“耐える局面”が出るルールです。
だからこそ、毎月の収支を比較しやすくなります。
注意点(大事):このルールはラクだけど、リスクもある
- 途中で大きく下がっても、原則は売れません(=逃げ道が少ない)
- 逆に、途中で大きく上がっても、原則は利確しません(=取り逃しもあり得る)
- AIの分析はあくまで予想。ニュースや相場の空気で簡単にひっくり返ります
なのでこの企画は「当てにいく」よりも、
“AIの仮説がどれくらい現実に通用するか”を月次収支で見る、というスタンスで進めます。
次回予告:2月分の銘柄選定へ
月末に1月分を売却したら、2月分はまたAIに市場調査をさせて「推し3銘柄」を提出してもらいます。
毎月の月次収支を積み上げて、年末に「AI投資、結局どうだった?」を数字で出します。
【免責(短め)】
本記事は情報提供および個人の検証記録であり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。




