この企画って何?

2026年は「ルール固定の1ヶ月投資」を12回まわして、結果を淡々と検証する企画です。
・テーマ:ChatGPTが選ぶ「推し銘柄」は当たるのかを、ルール固定で検証
・期間:2026年1月〜12月の12回、毎月1回運用
・やり方:月初に原則3銘柄を買い、途中で売らず月末に一括売り
・条件:新NISA(成長投資枠)+SBI証券+S株(単元未満)中心、予算内で実行
・成果物:毎月「選定理由→運用→損益→振り返り」を公開し、年末に総決算

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今週の30秒まとめ

①結論(1行):2月は「中盤で沈む→月末で戻す」で、プラス着地でした。
②数字(1行):最終損益 +1,781円(+5.9%)/寄与トップ:トヨタ自動車(7203)
③来週(1行):為替/金利/決算 ④箇条書き3つ:
・結論:山あり谷ありでも最後はプラス
・数字:+1,781円、主役はトヨタ自動車(7203)
・来週:為替・金利・決算だけに絞って見る

今月いちばん意外だった動き

意外だったのは、第2週で押し上げたあと第3週で沈んだのに、月末で最高益を更新した点です。
具体例:第2週→第3週で-866円落ちた後、第3週→月末で+915円戻して、最終的に+1,781円で終えました。

数字でまず答え合わせ(最終損益と寄与)

結論:2月の最終損益は +1,781円(+5.9%)です。
根拠:売却合計 32,188円 − 買付合計 30,407円 = +1,781円。
ひと言:途中で沈んでも、月末の戻りでプラスに残りました。

【運用ルール(2月)】
・月初にまとめて購入 → 月末まで保有(途中売買なし)
・評価は「終値(FIX)×株数」
・手数料・税金は入れない(評価損益)
【2/2 買付(事実)】
・トヨタ自動車(7203):3,600円 ×4株=14,400円
・三菱UFJ(8306):2,855円 ×4株=11,418円(実値2,854.5円)
・三菱重工業(7011):4,589円 ×1株=4,589円
・買付合計:30,407円

【月末 売却(事実:当日約定一覧ベース)】
・三菱重工業(7011):5,014円 ×1株=5,014円
・トヨタ自動車(7203):3,825円 ×4株=15,300円
・三菱UFJ(8306):2,969円 ×4株=11,874円(実値2,968.5円×4=11,874円)
・売却合計(実値ベース):32,188円

【銘柄別の月間損益(買付→月末売却)】
・トヨタ自動車(7203):+900円(+6.3%)/利益の50.5%
・三菱UFJ(8306):+456円(+4.0%)/利益の25.6%
・三菱重工業(7011):+425円(+9.3%)/利益の23.9%
結論:利益の“主役”はトヨタ自動車(7203)で、三菱UFJ(8306)と三菱重工業(7011)が支えました。

今月の流れを“物語”で追う

2月は、序盤に上げて、中盤に落ちて、月末に戻す展開でした。 週次のポートフォリオ評価額(Excel終値ベース)は、次の4点で整理できます。
・第1週:31,744円(+1,337円)
・第2週:32,139円(+1,732円)※中間ピーク
・第3週:31,273円(+866円)※押し戻し
・月末:32,188円(+1,781円)※最高益で着地

値動きの主役は誰だった?(勝因・敗因)

勝因(最終利益の主役)はトヨタ自動車(7203)です。
+900円で、最終利益+1,781円の約半分を作りました。
“中盤の押し戻し”の主役(第2週→第3週)もトヨタ自動車(7203)です。
第2週→第3週の下げ-866円のうち、トヨタが-556円で一番効きました。

2月の株式市場は何が起きていた?

第3週(2/16〜2/20)は、日本株が調整しやすい材料が重なった週として報じられています。
この週のポートフォリオ評価額の押し戻しは、「相場全体の調整」に巻き込まれた説明がつけやすい流れです。
月末側(2/24〜2/27)は、日経平均が大きく上昇した週として報じられており、ポートフォリオ評価額も押し上げられやすい地合いでした。

うまくいった点/危ない点

うまくいった点
・第3週で沈んでも、最終的にプラスに戻せました。
・3業種(自動車/銀行/重工)に分けたことで、月末の戻りで“支え役”が複数いました。

危ない点
・中盤の調整(第2週→第3週)では、トヨタ自動車(7203)の下げが一番効きました。
・大型株でも相場全体の調整に巻き込まれると、ポートフォリオ評価額が削られやすい点が数字で見えました。

来月ここだけ見よう(3チェック)

・チェック1:円の動き(円高/円安)…輸出系は反応しやすい週があります。
・チェック2:金利・日銀観測…銀行株が動く理由になりやすいです。
・チェック3:材料ニュース…テーマ株は“熱”が上がるとブレが増えやすいです(一般論)。

注意点(免責)

本稿は、提示データ(Excel集計・約定一覧・週次評価)を整理した検証記事です。 将来の利益を約束する内容ではなく、投資助言もしません。

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