この企画って何?
2026年は「ルール固定の1ヶ月投資」を12回まわして、結果を淡々と検証する企画です。
・テーマ:ChatGPTが選ぶ「推し銘柄」は当たるのかを、同じルールで検証
・期間:2026年1月〜12月の12回、毎月1回運用 ・やり方:月初に原則3銘柄を買い、途中で売らず月末に一括売り
・条件:新NISA(成長投資枠)+SBI証券+S株(単元未満)中心、予算内で実行
・成果物:毎月「選定理由→運用→損益→振り返り」を公開し、年末に総決算
-1024x572.png)
今週の30秒まとめ
①結論:第3週は「押し戻し」。プラスは維持、勢いは減速です。
②数字:合計損益 +866円(約+2.85%)/前週比 -866円/押し戻し最大:トヨタ自動車(7203)
③来週:休場日/金利/為替
④箇条書き3つ:
・結論:上げの途中で小休止
・数字:+866円に縮小、週の下げは-866円
・来週:2/23は現物市場が休場(取引日が1日少ない)
今週いちばん意外だった動き
第3週は「3銘柄すべてが(Week2→Week3で)下がった」のに、合計がプラスに残った点がポイントです。
具体例:前週比-866円でも、買付からは+866円で踏みとどまりました。
字でまず答え合わせ(損益と寄与度)
結論:第3週(2/16〜2/20)の評価は +866円(約+2.85%)です。 根拠:評価額 31,273円 − 投下額 30,407円 = +866円。
ひと言:Week2までの上げの一部を吐き出した週です。
【今週の終値】
・トヨタ自動車(7203):3,635円(前日比 -139円 / -3.68%)
・三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306):2,942円(前日比 -67円 / -2.23%)
・三菱重工業(7011):4,965円(前日比 +13円 / +0.26%)
【買付(2/2)】
・トヨタ自動車(7203):3,600円 ×4株=14,400円
・三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306):2,855円 ×4株=11,418円(実値2,854.5円)
・三菱重工業(7011):4,589円 ×1株=4,589円
・合計投下額:30,407円
【Week3評価額(終値×株数)】
・トヨタ自動車(7203):3,635×4=14,540円
・三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306):2,942×4=11,768円
・三菱重工業(7011):4,965×1=4,965円
・合計評価額:31,273円
【買付からの利益内訳(Week3時点)】
・トヨタ自動車(7203):+140円
・三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306):+350円
・三菱重工業(7011):+376円
✅ 合計:+866円(一致)
【前週比(Week2→Week3):今週の押し戻し】
・合計:32,139円 → 31,273円(-866円)
・内訳:トヨタ -556円/UFJ -244円/重工 -66円
✅ 合計:-866円(一致)
と前週比(Week2→Week3)の2段まとめ-1024x572.png)
5) 今週の流れを“物語”で追う
第3週は、先週までの上げがいったん落ち着いた週でした。 押し戻しの中心はトヨタ自動車(7203)で、合計のブレーキ役になりました。
一方で、合計がプラスに残ったのは、Week2までの上げが“貯金”として残っていたためです。
「強い週のあとに、位置を確認する週」という読み方がしやすい区間です。
値動きの主役は誰だった?(推移で納得)
今週の主役は2つに分かれます。
・押し戻しの主役:トヨタ自動車(7203)(前週比-556円)
・含み益を支える主役:三菱重工業(7011)(買付から+376円)
つまり、「今週下げたのはトヨタ」「残っている利益は重工とUFJが支える」という並びです。
動いた理由はこの3つ(地合い・材料・お金の流れ)
①地合い(全体の空気)
・第3週は“いったん休む”値動きになりました。
②材料(チャートの形:短期の平均線とRSI)
・トヨタ自動車(7203):終値は短期移動平均線のすぐ上。「ギリギリ耐えている」位置です。
・三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306):終値は短期線より上で、まだ上向き寄りの範囲です。
・三菱重工業(7011):終値は短期・中期・長期すべてより上。ただしRSIは68で過熱手前です(70以上が目安)。
③お金の流れ(熱の偏り)
・熱い銘柄ほど、上も下もブレが出やすい前提で眺めるのが無難です(断定はしません)。
」+RSI(585768)-1024x572.png)
うまくいった点/危ない点
うまくいった点
・Week3で押し戻されても、合計はプラス圏を維持しました。
・含み益が「UFJ+重工」に残り、分散の意味が数字に出ました。
危ない点
・トヨタ自動車(7203)は短期線ギリギリ。ここを割ると雰囲気が変わりやすいです(一般論)。
・三菱重工業(7011)はRSIが70手前。熱が冷めると反動が出る可能性があります(目安)。
来週ここだけ見よう(3チェック)
・チェック1:2/23は現物市場が休場で取引日が1日少ない
・チェック2:トヨタ自動車(7203)が短期線の上に残れるか(戻せるか)
・チェック3:三菱重工業(7011)のRSIが70を超えるか、手前で落ち着くか
注意点(免責)
本稿は、提示データを整理した検証記事です。 将来の利益を約束する内容ではなく、投資助言もしません。




